七夕

140707

今日は七夕ですね。

大学のオフィスの背後でPCに向かうS女史に、「今夜は星、見えるかなあ〜」と話しかけたら、間髪いれずに「見えないです。今週はずっと曇りか雨ですから」という返事がズバッとかえってきました。さすが帰国子女(笑)。ですよね、誰にたずねるまでもなく今夜の空は雲で覆われることでしょう。でもやっぱり天の川を見てみたいのです。

そんな残念な空だけど、韓国の言い伝えでは、「七夕の日に牽牛と織女が1年ぶりに会ってうれし涙を流すため、絶対に雨が降ると信じられている」(wikipediaより)とのこと。その日の晩に雨が降れば、それは牽牛と織女のうれし涙、次の日も雨ならば、それは別れを惜しむ涙だと言われているそうです。

色んな伝説が七夕にはあってロマンティックだけど、個人的には織女にはなりたくない。愛する人と年に一度しか逢えないなんて過酷すぎます。

形而上的な恋も、文学的な恋も、深層心理的な恋も世の中には存在するのでしょうが、私自身は、いくら浅はかだと言われても現実的な恋に従事していたい。リアルな世界で実際に目と目を、手と手を、体と体を、心と心を合わせて愛し合いたい。それがこの世で真に生きる実感なのだから。

七夕や君の瞳の星いずこ

それにしても毎日よく降ります。鴨川の水の量もどんどん増えています。日本の、京都の梅雨です。洗濯物が乾かないのはストレスフルですが、乾燥機があるのでなんとかなっているし、濡れた柳の葉がゆれる川端通りを歩くと、ああ素敵な季節だなと感じます。

今日は、とある大阪の事務所に連絡をとりました。

これから司会、ナレーションの仕事を増やしていこうと思い、メールを書きました。良い反応があればいいなと思っています。この夏からは、イベント関連の仕事で多くの人と関わっていきたいです。

そんなわけで、レンタルスペースのご利用に加えて、司会やナレーションのお仕事のお話も引き続きお待ちしています。

 

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