休憩をおえて

140703

ここ数週間ほど、雲の上を歩いているような不思議な時期を過ごしていました。

具体的には常に眠く、すぐに疲れ、そして実際によく休んでいました。

なんでかな、なんでかなと思っていたのですが、ようやく分かってきました。

私は長い人生のなかで、ひととき休憩していたのでした。

年末に大きな転機を迎え、年明けから家づくりに励み、春に引っ越しをし、大学での仕事をフルタイム近くに増やし、友人たちに自宅を開放し…それらがひと段落して、一気に疲れが吹き出したのだと思います。

6月、たくさん休んだので、今は心身が冴え冴えとしています。

休んでいるあいだ、いろいろと考え、見えてくるものがありました。

私はつくづく、リアルな現場で人と会うのが好きなんだと思いました。また、人をもてなし、応援することがとても好きなのだということも。

京大での広報しかり、最近、声をかけてもらえる司会の仕事も、レンタルスペースもそうですが、人に求められてこそ、自分なのだと思います。

もうこの年齢ですし、新しいことをいちから始めるのではなく、これまでの積み重ねから、より自分らしさを生かせることに心を傾けていければ。その環境にあることを幸せに思います。

後ろをふりむくことなく、潔く前を進んでいきたい。

また走り出します。

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